第14回越谷レイクタウンランニング~BROOKS EKIDEN~

第14回越谷レイクタウンランニング~BROOKS EKIDEN~

みなさまこんにちは!

今回は11月3日(日)に行われた「第14回越谷レイクタウンランニング」の駅伝部門(1人2km×4人で1チーム)にTEAM BROOKSとして4チーム出場しました!

そのうち1チームはBROOKSアスリートである阿見AC SHARKS「楠 康成」選手率いるゲストランナーチームとしてTEAM BROOKSと大会を盛り上げていただきました!

今回はその様子をご紹介いたします!

Let’s Run There!

昨年も同大会でBROOKSチームとして3チーム出走し、仲間と走ることの楽しさをご体感いただきました。

昨年の様子はこちらから

とても盛り上がったことから今年もBROOKSチームで襷を繋ぐことに!

BROOKSのブランドメッセージである「Let’s Run There」。

ランニングの目的は人によって異なる事から、それぞれの目的「There」に向かってBROOKSとランニングを楽しんでいこう!という意味が込められております。

ランニングは手軽に一人でも行えるスポーツではありますが、今回は誰かと力を合わせて走る楽しさを感じてもらいたいと考えました。

1本の襷を繋ぐことで通じ合えるものがあるのが駅伝で、一人一人の走りがチームのためになります。まさにLet’s Run Thereという言葉にピッタリです!

越谷レイクタウンランニング

会場は越谷レイクタウン駅から徒歩4分。湖畔周辺がコースとなっており秋晴れでお日様は心地良いものの、強風の中で行われました。

そんなコンディションの中で力走するランナーの皆さんがとてもかっこよかったです!

ゼビオグループ ヴィクトリア主催ということもあり、各スポーツメーカーのブースも充実!

BROOKSブースも出展し最新のシューズを実際にTRY ON!

マラソンシーズン前に多くのシューズを比較でき、レースに出走しない応援の方も十分楽しめるイベントだと感じました。

午前中には5km・15km・ファミリーランも設けられており会場は大賑わい。

大きな芝生広場もあるので小さなお子様連れでも広々と公園遊びが出来、家族で応援に行けるのも良ポイント!

大会終了後は、越谷レイクタウンでショッピングやお食事も楽しめるので休日を充実できますね!

~レースの様子~

ドキドキのスタート前。1区の選手が準備に入り、少しずつ緊張感ある空気に包まれます。

そして、14:20スタート。

(右)オープン参加 BROOKSゲストランナー(左)BROOKS Aチーム

1区から激戦でスタートです。

1区から2区へ襷リレー。

マラソンと違って、目指すゴールの先は一人じゃない。

次走者の仲間が待っているからこそ、思わぬ力が発揮できるのも駅伝の魅力です。

今年は改修工事の関係で、湖畔の周回が出来ないため湖畔沿いを折り返すコース。応援する方も1つの場所で2度見れる応援ポイントもありました。

ひたすら、前へ、前へ。他のチームに食らいついていく力強い走り。

小中高生もチームを組んで出走しており、世代を超えた対決。

必死に走って大人げないかなと、思いながらもこうして全力で襷を繋ぐために走る瞬間はとても楽しかったです!

襷を受けて、笑顔で走り出す!!!

よしっ!次は自分の番だ!と仲間からパワーをもらって自然と笑顔が溢れる♪

BROOKSゲストチームとAチームがデッドヒート!

楠選手が後ろから追走する熱い戦いになった3区!!

女性陣も、スタート前はとても柔らかい表情だったのが、走り出すと表情がキリっと変わる姿に心を打たれました。

いよいよ最終ランナー4区へ。

3人分繋いできた襷を胸に、女性ランナーさんも素晴らしい走りでした。

いよいよラストーーー!!

Aチームアンカーを務めるのは、日頃からBROOKS愛が溢れるランナー!

~結果~

ゴール!!!

Aチーム 24′38″ 5位。(優勝チーム 22′48″)

Cチーム 30′25″ 20位。

Bチーム 31′03″ 23位。

今年はレベルが高く、年々パワーアップする大会にBROOKSチームで携わることが出来てとても嬉しいです!

ゴール後は記録証を見ながらレースの振り返り。

チームで一つの襷を繋いだBROOKSの輪ー!

TEAM BROOKSとして走ってくださりありがとうございました!

BROOKS RACE MODEL

今回お試しいただいたシューズはこちら。

Hyperion MAX3(ハイペリオンマックス3)

Speed Vault Plate(プラスチックプレート)搭載の厚底レーシングモデル。

HyperionElite5に使用されている最上級のミッドソール素材「DNA GOLD」が今作から、前足部の蹴り出す部分に搭載+これまで同様の「DNA FLASH v2」の2つの素材が使われているシューズです。

それにより、接地は「守り」。蹴り出す瞬間は「攻め」という攻めと守りが両方叶うシューズにアップデートされました。

フルマラソンだとサブ3.5~サブ4目標の方にオススメで、カーボンシューズのようにプレートで強い反発で進むシューズとは違うため、レース翌日のダメージが少ない点も良いポイントとなっております。

HyperionElite5(ハイペリオンエリート5)

カーボンプレートが入ったBROOKSの最も速さを追求したトップレーシングモデル。

ハイペリオンマックス3とは全く別物で、100%PEBA素材に窒素ガスを注入した「DNA GOLD」により超軽量、高反発素材。

それに加えて「Speed Vault Race+」のカーボンプレートが搭載されていることでグングン走らせてくれます。

フルマラソンだとサブ3.5~サブ3~それ以上のエリートランナーにオススメ。

フルマラソンだけでなく、ハーフマラソンや10kmレースなどの距離にかなり適合するシューズであり、ご自身のまだ引き出せていない力を見出してくれるシューズに間違いなし!

今回のような2kmという短い距離のレースにもピッタリのシューズで、参加者さんの着用率も高かったです。

 ~まとめ~

今回の越谷レイクタウンランニングでの駅伝を通して日々一人で走る楽しさとは違うひと時を感じれるイベントとなりました。

ランニングの目的は人それぞれです。

健康のために身体を動かしたい方。

お天気が良い中、気分転換に走りたい方。

走ることが楽しくなりレースにチャレンジしてみようかな?という方。

自身の自己ベスト更新に向けて走る方。

仲間とランニングをすることを楽しむ方。

などと正解はありません!

自分自身と向き合いながら一人、一人のThere(目的)を大切にして、いつまでも怪我なく走り続けて欲しい。

それがなによりもBROOKSが伝えたいブランドメッセージであります。

これからの冬のマラソンシーズンがより良いものになりますように。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

.

.

Photo : Nao Yoshioka / Taiki Nakamura